2011年4月1日金曜日
映画「特攻野郎Aチーム」
2011年2月26日土曜日
映画「マイレージ マイライフ」

監督のジェイソン・ライトマンは、
昔「ゴーストバスターズ」の監督だった
アイヴァン・ライトマンの息子だそうです。
この映画みたいにリストラ宣告の代理人が
本当にいるのかどうかは、知りませんが、
アメリカらしいなぁと思いました。
(どう考えても解雇通告を赤の他人から受けるのは、
いやだと思うのですが…。)
あらすじ:
仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、
航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。
彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物は
いっさい背負わないこと。
ある日、ライアンは自分と同じように出張で
各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、
意気投合するが……。
重荷を背負わない事をポリシーとする主人公の心境が
少しずつ変わって行く所が興味深いです。
妹の結婚式の前日にマリッジブルーになる義弟に
向かって言うセリフがシンプルだけどよかったです。
2011年2月17日木曜日
2011年2月12日土曜日
映画「ウォールストリート」
2011年1月25日火曜日
映画「ソーシャルネットワーク」

2011年1月15日土曜日
映画「海炭市叙景」

2010年12月26日日曜日
映画「ばかもの」
小説・映画「阪急電車」副読サイト!?
今ちょうど映画の撮影中の様ですが、
本に登場する駅や場所等 の写真が
このサイトで見れました。
「ぽっつ君がお散歩する西宮宝塚 PONT」
本には出てこない阪神国道と今津駅も
紹介されています。
2010年12月19日日曜日
映画「ハートロッカー」
アカデミー賞を取って話題になっていた映画です。
DVDで鑑賞しました。
ストーリー:2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、
ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。
まるで死への恐怖などないかのように
遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、
仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは
不安を抱くようになり……。
何の情報もなくいきなり見たので、
分からない事が多かった映画です。
臨場感はあるのですが、
この手のものにしては地味な印象でした。
映画館で見たら全然違った印象だたかもしれません。
2010年12月16日木曜日
映画「ノルウェイの森」

先週末に公開されたので、早速行って来ました。
ハーバーランドで見たのですが、
思いのほか人が少なくてびっくりしました。
ストーリー:
ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を
自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。
そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。
二人は頻繁に会うようになるが、
心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。
そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹(ひ)かれていき……。
原作をどのようにとらえていたかで
好き嫌いは分かれると思います。
僕の印象としては
「ちょっとつかみどころのない映画になったなぁ。」
と言った所です。
(もともとそういった趣もある小説ですが…。)
高原での長回しの映像の美しさは、
さすがの一言ですが、
それ以外はあまり魅力を感じませんでした。
音楽も通常なら感情に寄り添って、
分かりやすくする所をあえて不安定な心情を
表す様な浮遊感のある演奏を挿入してました。
この辺りも感情移入しにくかった所だと思います。
(何故かCANも使われていました。)
原作との印象の違いで言えば、映画の方が
主人公(ワタナベ君)の存在感が希薄になっていて
男の子から見た女の子の映画になっていたような
気がします。
2010年12月6日月曜日
映画「ハングオーバー」
DVDで見ました。全然知らなかったのですが、
当初この映画は
アメリカでヒットしていたにもかかわらず、
スター不在のため劇場公開を
する予定はなかったそうです。
それを映画ライターの署名活動で
晴れて公開されたようです。
(賞を受けた事も大きかったようです。)
詳しくはこちら
ストーリー
結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、
独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。
翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、
前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。
さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、
代わりに1匹の虎と乳児がいた……。
第67回ゴールデングローブ賞でコメディ・ミュージカル部門作品賞を受賞。
確かに面白かったです。予測不能な展開も楽しめました。
気楽に見れる映画です。
2010年12月2日木曜日
武庫川の中州に「生」の文字が復活。 小説「阪急電車」
2010年11月15日月曜日
映画「シャッターアイランド」
「シャッターアイランド」
ストーリー
「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の同名小説を
マーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。
1954年、失踪した女性患者の謎を探るために
ボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた
米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に次々と
不可解な出来事が起こる。
脚色は「アレキサンダー」「ナイト・ウォッチ/NOCHINOI DOZOR」の
レータ・カログリディス。 (以上 映画.COMより)
最初の方の印象は、重苦しい雰囲気の
ミステリー映画と思いました。
映像的にかなり遊んでるなので、
ストーリーは逆にシンプルに
なのかな?と思っていると
予想外の展開に?!
解釈によって答えの変わる映画の様に
思えます。
HPを見ると2度見キャンペーンを
しているみたいで、1回目より2回目の方が
楽しめるのかもしれませんが、
雰囲気がちょっと重い映画だけに
2回目は見ないと思います。
2010年11月2日火曜日
映画「冬の小鳥」
シナリオを気に入り、プロデューサーを
買って出たという話に引き付けられて
見に行きました。
「冬の小鳥」ストーリー
1975年、よそ行きの格好をした9歳のジニ(キム・セロン)は、
父(ソル・ギョング)と一緒にソウル郊外にあるカトリックの
児童養護施設の門をくぐる。
彼女がシスターに施設の案内をしてもらっているうちに、
父親は黙って去って行ってしまう。
そのことにショックを受けたジニは食事にも手をつけず、
周囲に溶け込むことも頑として拒んでいた・・・。
個人的には見ていると時よりも見終わってからの方が
グッとくる感じの映画でした。
演出のスタイルはものすごく淡々とした感じで、
韓国映画によくあるのウェットな質感は皆無でした。
この辺はフランスとの合作の影響でしょうか?
その反面、カメラ(父親の顔をあまり見せない)や
音響(ざわついた周りの音を響かせる)に配慮を見せる事で、
子供の孤立感を際立たせている辺りは、
上手いなぁと感じます。
最初はちょっと生意気に感じたジニ(主人公の女の子)も
見終わる頃には、生きていくために必死に戦ってたんだなぁ
と感じさせてくれました。その面構えと映画のスタイルが
妙に一致している様で好感が持てます。
2010年10月24日日曜日
映画「犬と猫と人間と」

仕事柄、ペットお持ちかどうかが一つのポイントに
なる仕事についているせいか
「人のペット観(ペットに対する愛情や知識)は
千差万別で本当に一人ひとり違うなぁ」
といつも認識させられます。
飼ってなくて興味もない人にとっては
ただの動物ですし、大事に飼っている人に
とっては家族・親友でしょうし、
そのふれ幅の中に居る犬や猫たちは、
それこそ人間以上にいい環境のペットも
大変な環境のペットも
いるんだろうなと感じていました。
でこの映画(ドキュメンタリー)を観たのですが、
最初に驚いたのは、日本国内での殺処分の数
2006年 2007年
犬 117969頭 100963頭
猫 235129頭 209494頭
(HPより)
映画では引き取る現場や処分する現場を
映し出すのですが、ここまで過酷な環境だと
は思ってなかったです。言葉を話せない・
理解できない犬や猫にとって
人間社会とのコミュニケーションは
僕らが思っているよりも大変なんだぁと
認識させられます。
又、動物も年をとればとるほど社会に対する
順応性がなくなっていくようで、
教育するのが難しいとの話もありました。
その辺は人間と同じでほほえましく思うのですが、
そういった犬や猫たちの行く末を思ってしまうと
ぞっとした気持ちにさせられます。
見ていて楽しい映画ではないのですが、
色々考えさせられました。
と同時に、引き取り現場で悪戦苦闘しながら
頑張ってる姿や偶然見つけた犬を
かわいがる子供たちを見ると
嬉しい気分になります。
2010年10月8日金曜日
映画「悪人」
原作と映画の関係は難しいですね。
ビジュアルイメージや捉え方は
人それぞれ違うでしょうから、
どちらもいいという幸せな関係に
果たしてなれるのか?
そんな事を見る前に考えてしまいました。

芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラーを
妻夫木聡&深津絵里主演で映画化した人間ドラマ。
長崎の外れの小さな漁村に住む祐一(妻夫木)は
出会い系サイトを通じて佐賀在住の光代(深津)と出会う。
逢瀬を重ねる2人だったが、
祐一は世間を騒がせている福岡の女性殺人事件の
犯人だった……。
監督は「69」「フラガール」の李相日。
共演に岡田将生、満島ひかり、柄本明、樹木希林。
小説の方はは、前半、犯人探しや謎に導かれ、
進んでいくと 気がつけば後半の逃避行劇に
なだれ込む怒涛の展開で 一気に読み進めました。
で映画ですが、時間的な制限等もあると思うのですが、
物語の展開をそのまま踏襲せずに、後半の逃避行劇に
フォーカスを当てた造りになっている様に感じました。
作品としての奥行きは原作に軍配が
上がるかもしれませんが、
映画の方が作品世界のコアな部分が
よりくっきり出ている様に
感じました。
微妙に違う兄弟の様な関係に似ていると思いました。
どちらも好きです。
2010年8月26日木曜日
映画「瞳の奥の秘密」
最近は単館系の映画に行ってなかったので、久しぶりに行きました。アカデミー賞外国語賞受賞で話題のアルゼンチン映画です。
ギリギリに行ったのですが、席はかなり埋まっていて前の方で鑑賞しました。
アルゼンチンの映画はたぶん初めてだと思います。
チェック:長年勤めた刑事裁判所を退職した男が、
25年前の未解決殺人事件をモチーフに小説を書き出すものの、
過去の思い出に支配され苦悩するサスペンス・ドラマ。
アルゼンチンを代表する名監督ファン・J・カンパネラが
1970年代の祖国の姿を背景に、過去と現在を巧みに交差させ、
一人の人間の罪と罰や祖国の軌跡を浮き彫りにする。
また、本作は第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
主演は、カンパネラ監督作品の常連リカルド・ダリン。
衝撃的な秘密が暴かれるラストに言葉も出ない。
ストーリー:刑事裁判所で働いていたベンハミン(リカルド・ダリン)は、
定年を迎え、25年前に起きた忘れ難い事件をテーマに
小説を書くことにする。それは1974年、新婚生活を満喫していた女性が
自宅で殺害された事件で、担当することになったベンハミンが
捜査を始めてまもなく、テラスを修理していた二人の職人が逮捕され……。
以上CINEMA トゥデイより
ストーリ展開は若干ゆっくりでじれったいかもしれません。
が、話としてはすごく楽しめました。
「事件の犯人は誰なのか?」
「なぜ昔の事件について小説を書こうとするのか?」
こういった事が少しずつ明らかになって行きながら、
単に謎解きをするだけではなく、恋愛のエピソードも絡めながら、
70年代アルゼンチンの不安定で鬱屈した気分を
浮かび上がらせている所が面白いと思いました。
こういったタイプの映画ではお約束の小技(複線の張り方)
もちゃんと効いてました。
2010年7月25日日曜日
映画「インセプション」

2010年7月3日土曜日
映画 「告白」
先日のお休みに西宮ガーデンズに「告白」を見に行きました。
原作が話題だったので、興味があったのです。
あらすじ
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然とした
ホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が
静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。
警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなく
このクラスの生徒に殺されたのです」
教室内は一瞬にして静まりかえり、
この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。
(以上CINEMA TODAYより)
演出としてはすごくデフォルメもしくは誇張しているので、
これでもかこれでもかとイメージが脳に焼きつく感じがします。
扱う題材が題材だけに見ていて、やるせない気持ちも芽生えてきますが、
映画としてのインパクトはすごかったと思います。
ホラー映画やどぎついのが好きな方なら楽しめると思います。
2010年6月24日木曜日
映画「マイ・ブラザー」
その時の時間が優先でこの映画になりました。
「マイ・ブラザー」 監督 ジム・シェリダン
キャスト トビー・マグワイア、ジェィク・ギレンホール
ナタリー・ポートマン
あらすじ アフガニスタンで兵役に当たっている夫・サム(トビー・マグワイア)
の帰りを待つグレース(ナタリー・ポートマン)の元に、サムの訃報が届く。
絶望のふちにいるグレースと二人の娘を慰めてくれたのは、
サムの弟、トミー(ジェイク・ギレンホール)だった。
そんなある日、まさかの帰還をしたサムだったが、
まるで別人のように変ぼうしていて……。 (以上 シネマトゥデイより)



