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2011年4月1日金曜日

映画「特攻野郎Aチーム」

去年公開された「特攻野郎Aチーム」を見ました。 昔、テレビ放送されていたため、 タイトルは知ってましたが、 見ていないため、内容は全く知りませんでした。
あらすじ: 1年前、スミス大佐(リーアム・ニーソン)

率いる元特殊部隊員で編成されたAチームの精鋭たちが、

ある陰謀に巻き込まれて逮捕される。

だが、スミス大佐をはじめ、部下のテンプルトン・ペック

(ブラッドリー・クーパー)や、H・M・マードック

(シャールト・コプリー)らは刑務所から脱獄。

彼らは再集結し、おのれの身の潔白を証明しようとする。


あまり考えずに見るアクションものとして

すごく面白かったです。

少しとんだ主人公チームや軽いジョークは

アメリカチックだなと思いました。

同じ監督の前作(スモーキン・エース)もですが、

今回もハイテンション突き進むど派手な映画でした。



2011年2月26日土曜日

映画「マイレージ マイライフ」


監督のジェイソン・ライトマンは、
昔「ゴーストバスターズ」の監督だった
アイヴァン・ライトマンの息子だそうです。

この映画みたいにリストラ宣告の代理人が
本当にいるのかどうかは、知りませんが、
アメリカらしいなぁと思いました。
(どう考えても解雇通告を赤の他人から受けるのは、
いやだと思うのですが…。)

あらすじ:
仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、
航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。
彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物は
いっさい背負わないこと。
ある日、ライアンは自分と同じように出張で
各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、
意気投合するが……。


重荷を背負わない事をポリシーとする主人公の心境が
少しずつ変わって行く所が興味深いです。

妹の結婚式の前日にマリッジブルーになる義弟に
向かって言うセリフがシンプルだけどよかったです。

2011年2月17日木曜日

映画「阪急電車」公式サイトができてました。

先日、撮影が終了した「阪急電車」ですが、

公式サイトも出来ていました。

キャストはすごく豪華ですね。

今のところ、関東と関西だけでの上映の様ですが、

全国でやってほしいですね。

2011年2月12日土曜日

映画「ウォールストリート」

この前の休みに、西宮ガーデンズで見て来ました。


あらすじ: 2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー
(マイケル・ダグラス)。カリスマ投資家の面影は消え、
すっかり過去の人と成り果てていた。
2008年、勤め先が経営破たんに追い込まれた電子取引トレーダー、
ジェイコブ・ムーア(シャイア・ラブーフ)は
恋人ウィニー(キャリー・マリガン)の父親であるゲッコーに近づき、
ある提案を持ちかける。

賛否両論だったのですが、意外に面白かったです。
マイケル・ダグラスのゴードン・ゲッコーは、
やはりかっこいいですね。

2011年1月25日火曜日

映画「ソーシャルネットワーク」


日本上陸はだいぶ前だったにもかかわらず
ほとんど知られてなかったフェイスブック。

去年ぐらいから少しずつ認知されてきたように
思います。この映画も宣伝効果ありますね。


あらすじ:
2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ
(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を
増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン
(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。
サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、
ナップスター創設者ショーン・パーカー
(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、
社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。

それなりに面白く見ました。
アメリカの大学の社交クラブの事や
フェイスブックの成り立ちについて等、
事実とは違うのかもしれませんが、
興味深かったです。

映画としては、まっすぐの高速道路を
延々走るような感じで
起承転結がなかったですが、
それが今風なんでしょうね。

2011年1月15日土曜日

映画「海炭市叙景」


HPを見てみると「海炭市叙景」
映画化の目的・意義にこう書いてあります。

・函館生まれの作家による、
函館をモデルにした小説を、
函館ロケで映画にする。

・今の函館の町並みを映像として記録し、
後世への記憶に残す。

・市民参加の映画づくり。
映画づくりという大きな目標を
掲げた自主的活動が、
町に活力をもたらし、
文化活動の新しい形を生み出してゆく。

こうやって見てみると自治体が主導で
町おこしのために作った映画ですね。
去年、日経新聞に記事が出ていたのが、
気になっていたので、見に行きました。
  
  
ストーリー:北国の小さな町・海炭市の冬。
造船所では大規模なリストラが行われ、
職を失った颯太(竹原ピストル)は、
妹の帆波(谷村美月)と二人で初日の出を見るため
山に登ることに……。
一方、家業のガス屋を継いだ晴夫(加瀬亮)は、
事業がうまくいかず日々いら立ちを募らせていた。
そんな中、彼は息子の顔に殴られたようなアザを発見する。
 
逆風の環境の中、暮らしていく人々を
ゆったりとしたリズムで描いている映画ですね。
インパクトのある場面やエピソードはないものの
どこか心に残る映画でした。
函館の街も観光都市としてではなく、
生きていく街として魅力的に
見えました。


2010年12月26日日曜日

映画「ばかもの」

原作を気に入っていたので、公開されるのを
ずっと待ってました。


あらすじ: ある晩、父親が忘れた財布を取りに行った店で
19歳の大学生秀成(成宮寛貴)は、
そこの27歳の娘額子(内田有紀)に声を掛けられる。
その後偶然アルバイト先で再会した二人は、
年上の額子の積極的な誘いで結ばれる。
秀成にとって彼女は初めての女性で、
連日彼女のアパートに通い詰めるほどおぼれるが、
ある日突然別れを告げられ……。
(以上 シネマトゥデイより)
 
小説の映画化の教科書の様な映画でした。
原作と違う所は色々あるのですが、
狙いがはっきりしていてそれが
成功している様に思います。
中でも後半の緩やかな爽快感は
映画ならではです。

小説・映画「阪急電車」副読サイト!?

このブログでも何度か取り上げた小説「阪急電車」。
今ちょうど映画の撮影中の様ですが、
本に登場する駅や場所等 の写真が
このサイトで見れました。

「ぽっつ君がお散歩する西宮宝塚 PONT」

本には出てこない阪神国道と今津駅も
紹介されています。


2010年12月19日日曜日

映画「ハートロッカー」

「ハートロッカ―」を見ました。
アカデミー賞を取って話題になっていた映画です。
DVDで鑑賞しました。

ストーリー:2004年夏、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、
ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。
まるで死への恐怖などないかのように
遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、
仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは
不安を抱くようになり……。

何の情報もなくいきなり見たので、
分からない事が多かった映画です。
臨場感はあるのですが、
この手のものにしては地味な印象でした。
映画館で見たら全然違った印象だたかもしれません。

2010年12月16日木曜日

映画「ノルウェイの森」


先週末に公開されたので、早速行って来ました。
ハーバーランドで見たのですが、
思いのほか人が少なくてびっくりしました。

ストーリー:
ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を
自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。
そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。
二人は頻繁に会うようになるが、
心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。
そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹(ひ)かれていき……。

原作をどのようにとらえていたかで
好き嫌いは分かれると思います。
僕の印象としては
「ちょっとつかみどころのない映画になったなぁ。」
と言った所です。
(もともとそういった趣もある小説ですが…。)

高原での長回しの映像の美しさは、
さすがの一言ですが、
それ以外はあまり魅力を感じませんでした。

音楽も通常なら感情に寄り添って、
分かりやすくする所をあえて不安定な心情を
表す様な浮遊感のある演奏を挿入してました。
この辺りも感情移入しにくかった所だと思います。
(何故かCANも使われていました。)

原作との印象の違いで言えば、映画の方が
主人公(ワタナベ君)の存在感が希薄になっていて
男の子から見た女の子の映画になっていたような
気がします。

2010年12月6日月曜日

映画「ハングオーバー」

DVDで見ました。
全然知らなかったのですが、
当初この映画は
アメリカでヒットしていたにもかかわらず、
スター不在のため劇場公開を
する予定はなかったそうです。

それを映画ライターの署名活動で
晴れて公開されたようです。
(賞を受けた事も大きかったようです。)
詳しくはこちら



ストーリー
結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、
独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。


翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、
前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。
さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、
代わりに1匹の虎と乳児がいた……。



第67回ゴールデングローブ賞でコメディ・ミュージカル部門作品賞を受賞。



確かに面白かったです。予測不能な展開も楽しめました。
気楽に見れる映画です。

2010年12月2日木曜日

武庫川の中州に「生」の文字が復活。 小説「阪急電車」

「 「阪急電車」に登場、石積みアート「生」復元」
(以上 YOMIURI ONLINE)
記事に写真も出ていますが、見た第一印象は、
「再生」の生と言うよりもやはり「なま」ですね(笑)
映画でも使われるのでしょうか?

2010年11月15日月曜日

映画「シャッターアイランド」

DVDで「シャッターアイランド」を見ました。


「シャッターアイランド」

ストーリー
「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の同名小説を
マーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。
1954年、失踪した女性患者の謎を探るために
ボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた
米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に次々と
不可解な出来事が起こる。
脚色は「アレキサンダー」「ナイト・ウォッチ/NOCHINOI DOZOR」の
レータ・カログリディス。 (以上 映画.COMより)

最初の方の印象は、重苦しい雰囲気の
ミステリー映画と思いました。
映像的にかなり遊んでるなので、
ストーリーは逆にシンプルに
なのかな?と思っていると
予想外の展開に?!
解釈によって答えの変わる映画の様に
思えます。

HPを見ると2度見キャンペーンを
しているみたいで、1回目より2回目の方が
楽しめるのかもしれませんが、
雰囲気がちょっと重い映画だけに
2回目は見ないと思います。

2010年11月2日火曜日

映画「冬の小鳥」

韓国の好きな映画監督イ・チャンドン氏が
シナリオを気に入り、プロデューサーを
買って出たという話に引き付けられて
見に行きました。

「冬の小鳥」

ストーリー

1975年、よそ行きの格好をした9歳のジニ(キム・セロン)は、
父(ソル・ギョング)と一緒にソウル郊外にあるカトリックの
児童養護施設の門をくぐる。
彼女がシスターに施設の案内をしてもらっているうちに、
父親は黙って去って行ってしまう。
そのことにショックを受けたジニは食事にも手をつけず、
周囲に溶け込むことも頑として拒んでいた・・・。


個人的には見ていると時よりも見終わってからの方が
グッとくる感じの映画でした。

演出のスタイルはものすごく淡々とした感じで、
韓国映画によくあるのウェットな質感は皆無でした。
この辺はフランスとの合作の影響でしょうか?

その反面、カメラ(父親の顔をあまり見せない)や
音響(ざわついた周りの音を響かせる)に配慮を見せる事で、
子供の孤立感を際立たせている辺りは、
上手いなぁと感じます。

最初はちょっと生意気に感じたジニ(主人公の女の子)も
見終わる頃には、生きていくために必死に戦ってたんだなぁ
と感じさせてくれました。その面構えと映画のスタイルが
妙に一致している様で好感が持てます。

2010年10月24日日曜日

映画「犬と猫と人間と」




仕事柄、ペットお持ちかどうかが一つのポイントに
なる仕事についているせいか
「人のペット観(ペットに対する愛情や知識)は
千差万別で本当に一人ひとり違うなぁ」
といつも認識させられます。



飼ってなくて興味もない人にとっては
ただの動物ですし、大事に飼っている人に
とっては家族・親友でしょうし、
そのふれ幅の中に居る犬や猫たちは、
それこそ人間以上にいい環境のペットも
大変な環境のペットも
いるんだろうなと感じていました。

でこの映画(ドキュメンタリー)を観たのですが、
最初に驚いたのは、日本国内での殺処分の数




2006年    2007年
犬 117969頭  100963頭
猫 235129頭  209494頭
(HPより)



映画では引き取る現場や処分する現場を
映し出すのですが、ここまで過酷な環境だと
は思ってなかったです。言葉を話せない・
理解できない犬や猫にとって
人間社会とのコミュニケーションは
僕らが思っているよりも大変なんだぁと
認識させられます。

又、動物も年をとればとるほど社会に対する
順応性がなくなっていくようで、
教育するのが難しいとの話もありました。
その辺は人間と同じでほほえましく思うのですが、
そういった犬や猫たちの行く末を思ってしまうと
ぞっとした気持ちにさせられます。

見ていて楽しい映画ではないのですが、
色々考えさせられました。
と同時に、引き取り現場で悪戦苦闘しながら
頑張ってる姿や偶然見つけた犬を

かわいがる子供たちを見ると
嬉しい気分になります。

2010年10月8日金曜日

映画「悪人」

映画「悪人」を見て来ました。

原作と映画の関係は難しいですね。
ビジュアルイメージや捉え方は
人それぞれ違うでしょうから、
どちらもいいという幸せな関係に
果たしてなれるのか?

そんな事を見る前に考えてしまいました。



芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラーを
妻夫木聡&深津絵里主演で映画化した人間ドラマ。
長崎の外れの小さな漁村に住む祐一(妻夫木)は
出会い系サイトを通じて佐賀在住の光代(深津)と出会う。
逢瀬を重ねる2人だったが、
祐一は世間を騒がせている福岡の女性殺人事件の
犯人だった……。
監督は「69」「フラガール」の李相日。
共演に岡田将生、満島ひかり、柄本明、樹木希林。

小説の方はは、前半、犯人探しや謎に導かれ、

進んでいくと 気がつけば後半の逃避行劇に

なだれ込む怒涛の展開で 一気に読み進めました。

で映画ですが、時間的な制限等もあると思うのですが、
物語の展開をそのまま踏襲せずに、後半の逃避行劇に
フォーカスを当てた造りになっている様に感じました。

作品としての奥行きは原作に軍配が

上がるかもしれませんが、
映画の方が作品世界のコアな部分が

よりくっきり出ている様に
感じました。

微妙に違う兄弟の様な関係に似ていると思いました。
どちらも好きです。

2010年8月26日木曜日

映画「瞳の奥の秘密」

最近は単館系の映画に行ってなかったので、久しぶりに行きました。
アカデミー賞外国語賞受賞で話題のアルゼンチン映画です。
ギリギリに行ったのですが、席はかなり埋まっていて前の方で鑑賞しました。
アルゼンチンの映画はたぶん初めてだと思います。


チェック:長年勤めた刑事裁判所を退職した男が、
25年前の未解決殺人事件をモチーフに小説を書き出すものの、
過去の思い出に支配され苦悩するサスペンス・ドラマ。
アルゼンチンを代表する名監督ファン・J・カンパネラが
1970年代の祖国の姿を背景に、過去と現在を巧みに交差させ、
一人の人間の罪と罰や祖国の軌跡を浮き彫りにする。
また、本作は第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
主演は、カンパネラ監督作品の常連リカルド・ダリン。
衝撃的な秘密が暴かれるラストに言葉も出ない。

ストーリー:刑事裁判所で働いていたベンハミン(リカルド・ダリン)は、
定年を迎え、25年前に起きた忘れ難い事件をテーマに
小説を書くことにする。それは1974年、新婚生活を満喫していた女性が
自宅で殺害された事件で、担当することになったベンハミンが
捜査を始めてまもなく、テラスを修理していた二人の職人が逮捕され……。

以上CINEMA トゥデイより

ストーリ展開は若干ゆっくりでじれったいかもしれません。
が、話としてはすごく楽しめました。
「事件の犯人は誰なのか?」
「なぜ昔の事件について小説を書こうとするのか?」
こういった事が少しずつ明らかになって行きながら、
単に謎解きをするだけではなく、恋愛のエピソードも絡めながら、
70年代アルゼンチンの不安定で鬱屈した気分を
浮かび上がらせている所が面白いと思いました。
こういったタイプの映画ではお約束の小技(複線の張り方)
もちゃんと効いてました。

2010年7月25日日曜日

映画「インセプション」



「インセプション」を見に西宮ガーデンズに行って来ました。




あらすじ

「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、

オリジナル脚本で描くSFアクション大作。

人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、

他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野の

スペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、

国際指名手配犯となってしまう。

そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス

「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。

主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙、

ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか。



CMのすごくシュールな映像に引かれて見に行ったのですが、

あの手のものはあまり出てこなかったです。

夢の中で人の意識に潜入するという発想が面白いです。

意識の深さによって時間の速さが変わるという設定も

今までにない発想ですね。




画面だけ見ると単純なアクション映画なんですが、

設定の複雑さがうまくできていて

飽きさせない造りになっていました。

脳内アクション映画でした。






2010年7月3日土曜日

映画 「告白」



先日のお休みに西宮ガーデンズに「告白」を見に行きました。
原作が話題だったので、興味があったのです。

あらすじ 

とある中学校の1年B組、終業式後の雑然とした
ホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が
静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。
警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなく
このクラスの生徒に殺されたのです」
教室内は一瞬にして静まりかえり、
この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。
(以上CINEMA  TODAYより)

演出としてはすごくデフォルメもしくは誇張しているので、
これでもかこれでもかとイメージが脳に焼きつく感じがします。
扱う題材が題材だけに見ていて、やるせない気持ちも芽生えてきますが、
映画としてのインパクトはすごかったと思います。

ホラー映画やどぎついのが好きな方なら楽しめると思います。

2010年6月24日木曜日

映画「マイ・ブラザー」

昨日は映画を見に行きました。行こうとしたのはいくつかあったのですが、
その時の時間が優先でこの映画になりました。

「マイ・ブラザー」 監督  ジム・シェリダン 
          キャスト トビー・マグワイア、ジェィク・ギレンホール
                ナタリー・ポートマン
あらすじ 
 
アフガニスタンで兵役に当たっている夫・サム(トビー・マグワイア)
の帰りを待つグレース(ナタリー・ポートマン)の元に、サムの訃報が届く。
絶望のふちにいるグレースと二人の娘を慰めてくれたのは、
サムの弟、トミー(ジェイク・ギレンホール)だった。
そんなある日、まさかの帰還をしたサムだったが、
まるで別人のように変ぼうしていて……。 (以上 シネマトゥデイより)

リメーク元のデンマーク映画「ある愛の風景」は好きな映画なので、
ジム・シェリダン監督とはいえ、少し不安だったのですが、
こちらも負けず劣らず見ごたえのある映画になってました。
お話はそんなに違いがなかったため、
そのあたりの楽しみはなかったのですが、
雪の降り注ぐ静かな町並や子供との会話のやり取り等
魅力的な所は色々ありました。
ナタリー・ポートマンはすごく綺麗になってましたね。