2010年3月12日金曜日

甲子園レンガメッセージ

以前に当ブログでも 甲子園球場に歴史館ができると
ご紹介させて頂きましたが、こちらの事は知りませんでした。
募集はすでにしていたのですが、今回さらに期間を延長して、
追加募集しているようです。

甲子園球場外周床面のレンガに名前を残し、
同球場とともに新たな歴史を歩んでいただくメンバー
『甲子園レンガメッセージ 
KOSHIEN NAMING BRICK MEMBERS
(甲子園ネーミングブリックメンバーズ)』

メンバー特典として、
1.レンガへのお名前等の刻印
2.メンバー証書の発行
3.甲子園歴史館への招待(メンバー期間のみ 年1回)
4.甲子園の土を入れた記念品
5.感謝イベント「甲子園球場のグラウンドに立とう!」へご招待

メンバー期間  平成22(2010)年6月29日(火)から
          平成31(2019)年11月末日まで。

メンバー料金  20,100円(消費税含む)

詳しくは こちら

歴史館の運営に充てるとのことですね。
僕個人的には、震災復興支援での元町商店街みたいに
メッセージはひらがなや漢字でもいいんじゃないかな
その方が愛着がわきそうな気はするのですが…。

プレゼントに使ったり、家族の記念に使ったりと
用途は様々に使えるので、
阪神ファン・野球ファン・j甲子園ファン・西宮ファン?には
いい企画かもしれませんね。

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2010年3月9日火曜日

雪景色?!

今日は午前中に三田のお客様に
お伺いする予定がありました。

西宮北有料道路の前辺りから
えらく混んでました。
でトンネルの中もずっと渋滞。
やっと出たと思ったら雪景色でした。
さすがに振ってくるものは、
雨に変わってましたが、
滑るのでゆっくり運転しました。

お客様に遅れる旨を連絡した所、
心良く承諾頂けたので、
良かったですが、個人的には要注意でした。

反省。

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2010年3月8日月曜日

昨日の朝日新聞の一面

先日ブログでネガティブな事は書かないと宣言してましたが、
今回はご了承ください。

人・他社の悪口・愚痴のようなものに関しては、
当然ここで書く事はないですが、
ちょっと気になる事ではありますので、触れさせて頂きます。

昨日の朝日新聞の1面に「20XX年 財背破綻の悪夢」
日本暴落 恐慌の日とありました。今まで日経新聞とか経済誌では、
財政面での不安(GDPに対する国の借金の割合・長期金利の上昇等)を
述べる記事は、時折見ていました。
ただ単に見落としているだけかもしれませんが、
今回一般の新聞で見たのは、
初めてだったのでインパクトがあります。

記事の内容は 架空のものとして「IMFに資金要請依頼」、
「前年度比5%以上の歳出削減を5年続ける」、
「消費税を当面の間25%にする。」 
長期金利が跳ね上がり、株価が暴落し、物価は上昇。
銀行は国債の暴落で巨額の損失・・・。

自国の国債の実質的な所有者が自国民なので、
低金利でもこのまま買って頂ける分には、
問題ないのですが、消化できない場合は本当に
怖いですね。
その日がいつかは誰にも分からないという中で
なんとか収支を維持できるように持っていかないと
架空のものは、現実となってやってきます。

まぁ僕のできる事は、上を見ながら、こつこつ収入を増やす様
努力をし、節税はしながらでも税金を払うように
することぐらいですけど・・・。

頑張ります。

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2010年3月6日土曜日

日本アカデミー賞

昨日フィットネスでランニングマシンでテレビを見ながら
走っていると日本アカデミー賞の授賞式がありましたので、
初めて見ました。

個人的にプッシュは「ディア・ドクター」。
(これ以外のノミネート映画を見ていなかったので)

結果は、最優秀助演女優賞・最優秀脚本賞の2つでした。
最優秀作品賞は 「沈まぬ太陽」でした。

ちょっと気になったのは、浅野忠信さんが2作品でレッドカーペットを
歩いてるのを見たり、最優秀助演男優賞を取った香川照之さんは、
他のノミネート作品にも出ていたりとかで、ちょと偏っているのかな?
と感じた所です。

とはいえ、映画のいい・悪いの価値観を興行収入だけで決めないためにも、
こういった賞がある事はいいことだと思いますので、
う頑張ってほしいなと思います。

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2010年3月5日金曜日

グーグル アナリティックスより

以前にも一度取り上げさせて頂きましたが、
グーグルのアナリティックスは登録すると
色んな事が分かり面白いです。

セッション数、ページビュー、直帰率、滞在時間、新規とリピーター
何を検索してたどり着いたか?等

どんな方が見ているのか?参考になります。

以前の検索キーワードでは、「某焼き肉屋さんの甲子園口出店」
(あえて名前は出しませんが)断トツでトップでしたが、
今はかなり減ってきています。
その店の事を詳しく書いたのならいざ知らず、
「出店楽しみ」と書いただけだったので、ちょっと胸が痛みました(笑)。

で、最近の傾向として、リピーターの方がなぜか多いです。
新規は3割少しなんです。いい傾向なのかどうかは分かりませんが、
見て頂いている方には本当に感謝です。

不動産以外の事で、本・映画・西宮の事(お店・ニュース・イベント等)
私のプライベートでした事等を書かせて頂こうと思います。
ポリシーとして「ネガティブな事は云わない」という事だけを守りながら、
気楽に書いていければいいなと思っています。
大したことは書けないので、読んでいる方には恐縮ですが、
「継続こそは力なり」を実践していこうと思います。

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2010年3月4日木曜日

映画「フローズンリバー」


以前から話題になっていた映画。低予算かつ初監督作でありながら、
2008年のサンダンス映画祭グランプリを皮切りに、数々の賞を取り、
アカデミー賞(主演女優 脚本)のノミネートも受けているようです。
昨日の休みに見に行きました。

監督・脚本 コートニーハント

キャスト メリッサ・レオ、ミスティ・アップハム、
      チャーリー・マクダーモット他

物語 

新居購入のために貯めていた大金をギャンブル依存症の夫に
持ち逃げされ、2人の子供を抱えて途方に暮れている白人女性レイ。

片や、愛する夫に先立たれ、義理の母に奪われた赤ん坊を
いつの日か引き取ることを夢見ながら生きるモホーク族のライラ。

ふとしたきっかけで知り合った2人は、それぞれの切羽つまった
“ギリギリ”の状況を切り抜けるために、はからずも共犯関係に
手を染めていく。彼女たちが一緒に始めた仕事とは、
真冬の氷点下の寒さで表面が凍ったセントローレンス川を
車で渡り、カナダとの国境を越え、
不法移民をアメリカへ密入国させるというもの。
稼ぎは最高にいいが、先住民保留地の外で警察に見つかれば
即刑務所入りの“危ないアルバイト”だ。
人種も生活環境も異なるレイとライラは、初めのうちは
いがみ合いながらも、しだいに互いへの警戒心を解き、
少しずつ信頼関係を築きはじめていく。
だが、一方で現実世界は甘くなく、2人の先には数々の困難や
トラブルが待ち受ける

以上 「フローズンリバー」ホームページから


基本的な物語構造は良く在りがちな物ですが、
アメリカの先住民族と白人種との距離感や
国境の問題等初めて聞く話があり、興味を引きました。
又、映画としてもものすごく引き付けられる物がありました。


登場人物の切羽詰まった生活(生活臭漂う描写)と
厳しい冬・何が起こるか分からない様な運び屋家業の
シビアな描写の相乗効果で、ずーっと緊張感が続くのとその中に
家族・子供に対する愛情を感じさせる暖かなシーンが時折顔を
のぞかせているところです。


賞は多数取っているようですが、全く派手なところがない映画ですが。
(知っている俳優がいない。派手なアクションがない。
綺麗な景色が出てこない。)
僕個人的には 大好きな映画で多くの人に見て欲しいと思いました。



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2010年3月1日月曜日

今日から3月がスタート!

今日から3月が始まりました。
という事で今回ははやくホームページのトップ画像も
寒そうな樹氷の写真から変えております。

今回は 桃花と菜の花です。
ひと足早く春気分を感じて頂ければと思い変更しました。
たぶん来月は桜になると思います。

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