2010年12月27日月曜日

年末年始のお知らせ


最近、物件情報等は別のブログで書いているため、
㈱仲屋の情報も書いてませんでしたが、

年末年始のお知らせです、。

年末は明日12月28日(水)まで営業です。
年を越して来年は1月6日(水)から営業開始になります。

休み中は特に遠出はないですが、
お墓参りと初詣には行こうと思っています。

本年はありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
よりお年を!


2010年12月26日日曜日

映画「ばかもの」

原作を気に入っていたので、公開されるのを
ずっと待ってました


あらすじ: ある晩、父親が忘れた財布を取りに行った店で
19歳の大学生秀成(成宮寛貴)は、
そこの27歳の娘額子(内田有紀)に声を掛けられる。
その後偶然アルバイト先で再会した二人は、
年上の額子の積極的な誘いで結ばれる。
秀成にとって彼女は初めての女性で、
連日彼女のアパートに通い詰めるほどおぼれるが、
ある日突然別れを告げられ……。
(以上 シネマトゥデイより)
 
小説の映画化の教科書の様な映画でした。
原作と違う所は色々あるのですが、
狙いがはっきりしていてそれが
成功している様に思います。
中でも後半の緩やかな爽快感は
映画ならではです。

小説・映画「阪急電車」副読サイト!?

このブログでも何度か取り上げた小説「阪急電車」。
今ちょうど映画の撮影中の様ですが、
本に登場する駅や場所等 の写真が
このサイトで見れました。

ぽっつ君がお散歩する西宮宝塚 PONT

本には出てこない阪神国道と今津駅も
紹介されています。


新西宮ヨットハーバー ライトアップ

近所に寄ったのでついでに写真を撮って来ました。
ピンボケで上手く撮れずにすみません。
いらっしゃった警備員さんが、かなり寒そうにしてました。
















2010年12月25日土曜日

巫女研修?!

毎年年末になるとバタバタしてきます。
合わせてブログのネタも少なくなってきます。
なかなか更新できませんでした。

そんな年末に年始のお話ですが、
「巫女研修「えべっさまのようにほほえんで」 
西宮神社」
(以上 ASAHI COMより)

毎年えべっさんには行くのですが、
研修があったのは初めて知りました。
まぁあって当然かもしれませんが…。

毎年福笹を買うのですが、どこで購入するかは、
巫女さんのいい笑顔度で選んでいるので、
是非えべっさんの様に微笑んで
商売の福を授けて欲しいと思います。

2010年12月19日日曜日

映画「ハートロッカー」

ハートロッカ―」を見ました。
アカデミー賞を取って話題になっていた映画です。
DVDで鑑賞しました。

ストーリー:2004年夏、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、
ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。
まるで死への恐怖などないかのように
遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、
仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは
不安を抱くようになり……。

何の情報もなくいきなり見たので、
分からない事が多かった映画です。
臨場感はあるのですが、
この手のものにしては地味な印象でした
映画館で見たら全然違った印象だたかもしれません。

2010年12月16日木曜日

映画「ノルウェイの森」


先週末に公開されたので、早速行って来ました。
ハーバーランドで見たのですが、
思いのほか人が少なくてびっくりしました。

ストーリー:
ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を
自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。
そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。
二人は頻繁に会うようになるが、
心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。
そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹(ひ)かれていき……。

原作をどのようにとらえていたかで
好き嫌いは分かれると思います。
僕の印象としては
「ちょっとつかみどころのない映画になったなぁ。」
と言った所です。
(もともとそういった趣もある小説ですが…。)

高原での長回しの映像の美しさは、
さすがの一言ですが、
それ以外はあまり魅力を感じませんでした。

音楽も通常なら感情に寄り添って、
分かりやすくする所をあえて不安定な心情を
表す様な浮遊感のある演奏を挿入してました。
この辺りも感情移入しにくかった所だと思います。
(何故かCANも使われていました。)

原作との印象の違いで言えば、映画の方が
主人公(ワタナベ君)の存在感が希薄になっていて
男の子から見た女の子の映画になっていたような
気がします。